I AM


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大好きなキャラクター、マムアン。
本によっては、日本語訳もあるみたいで、タイ語の勉強にもなる本。
大切にしてること、したいこと、忘れないように心にとめておこう。日々の生活に流されがちな自分へ。

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                     クジラの彼 

今年の夏も本を何冊か読みました。
一番ぐっときたのが有川浩の「クジラの彼」です。

この物語は、わたしの知り合いには一人もいない「自衛隊の恋人」を持つ人のお話です。
今まで有川浩の本の中に出てくる男の人あまりすきではありませんでした。
無神経だったり、自分勝手だったり、人間的に薄いという感じがとてもしていました。
でも、今回は、男らしく失言もなく^^なかなか納得がいくとか共感できるというか、よかったです。

ちなみに有川浩って女の人って知っていましたか。
わたしは、ずっと男の人だと思っていたので心底驚きました。

また本の見方が変わります。
読むうえで作者が男性か女性か、気にしていないように思っていたのですが、
読んでいる本(小説)は、男の人の作家が圧倒的に多く、実は気にしていたんだと思いました。

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本は人生のおやつです!!

梅田から歩いて15分ほどにある「中崎町」に行ってきました。古い家屋の中に趣味のような雑貨のお店が広がっていると聞いたからです。
町は、注目されているだけあって、大学の建築の先生が生徒をつれてきたり、古い町並みをスケッチしたりする人がたくさんいました。 
神戸でいえば、栄町といったところでしょうか。
お店自体は、神戸のほうが洗練されているというか、そのお店のこだわりをより感じることができるし、買いたくなるものが多い気がしました。それは、ちょっと残念だったんだけど、
ひとつだけ気に入ったおみせがありました。

「本は人生のおやつです!!」本と雑貨のお店です。
床がぬけそうなで、狭い店舗には雰囲気があり、置いている雑貨にも統一性があるし、本もちょっと手にしたくなる本がある、居心地のいいお店です。
お店のお姉さんもマイペースな感じだけど、聞けばいろいろと教えてくれる親切なかわいい人でした。

バーバパパのミニ本と包装紙を買って帰りました。


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        最近の本

半年ぐらい前から図書カードを買うようになりました。
金券ショップで1万円分のカードは、9600円で売っているので、文庫本だったら1冊分お得。
毎月決まった雑誌を買っているわけではないんだけど、カードを買ってから本を買うのが楽しみになりました。
レジでカードを渡すたび、「まだ買える」「まだ買える」「まだ買えた」という具合にです。^^

雑誌「暮らしのおへそ」。
最初手にしたのは、好きなフードスタイリストさんが載っていたから。
いろいろな職業をもった女性の暮らしの「習慣」を特集した本です。
自分が上手に生きられないと感じているからか、みんながどんなことを大切にして生活しているのか気になります。

白夜行
東野圭吾の作品は、読みやすくて好きです。
映画化になると知って読み始めました。
読んでいると掘北真希ちゃんの顔がちらつくけれど、どういう結末になるのか楽しみ。

「1ルピーの神様」
manakoちゃんに借りた本です。
海外の作品の独特の最初に言い切り、説明が長い書き方があまり好きではないんだけど、
読み進めるごとにおもしろくなる本で、インドの町の臭いや光も想像できる本でした。

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飯島奈美のあしたのお弁当.jpg

最近、飯島奈美さんの本がたくさん出ていて、好きな映画のフードスタイリストさんだけに、どれを買おうか迷ってしまいます。

そして、結局、いつかチェンマイで日本食デリを開く日のために・・・。 なぁんて考えて、この1冊にしました。^^

特に派手な料理はないけれど、ちょっとしたわざがきいてて、おいしそう。
見ているだけでもかなりしあわせだけど、これから少しずつ作ってメニューを決めるのも楽しそう。

毎日仕事がおもしろくないだけに、夢や妄想は、ふくらみます。

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        ミムラ.jpg

わたしの好きな女優さんの一人、ミムラ。
自分の好きなことがちゃーんと分かっている人。
そして、その道を地道に歩んでいる。
それが、すてき



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    アメリ

わたしは、小さいころから、記憶にあるのは、大学生ぐらいまで、妄想壁があった。
「好きな人と廊下ですれちがって」、「突然転校することになって」とか。
願望は何でも、リアルにかつ細かく想像できた。
そんな日常があたりまえだったのに、いつの間にか妄想しなくなったのは、
毎日が満たされるようになったからなのか。今は、妄想しようと思っても全然できない。
大人になったということのひとつなのかな。
なんだかそんな自分だったことが懐かしい。

先日、manakoちゃんから本とDVDをいくつか借りた。
その中で表紙のきれさが目にとまった、「愛してる、愛してない」
「フランス映画。アメリに出てた人だよ。」
「アメリ・・・・?」
知っているような、知らないような・・・。

貸してもらったDVDは、怖かったけれど、すごく楽しめるものだった。
主演女優のオドレイ・トトゥがとてもかわいらしくて、
フランス映画は、いまいちだと思っていたわたしの考えを一変させた。

そして、昨日Gyao!で映画を探していると、「アメリ」の無料動画を発見!
迷わず見たのは、manakoちゃんのDVDのおかげか妄想する女の子の話とあったからか、
世の中って偶然のつながりなのかな。

アメリは、わたしとはちょっと違う妄想ぶりだった。(当たり前か^^)
でも、人を幸せにすることに楽しみを見出し、そうすることで自分の毎日の生活を豊かにするなんて。
日本でいったら、必殺仕事人みたいなの?!笑

わたしが一番気に入ったシーンは、
余生を家の中でしか過ごさないお父さんに、海外旅行の楽しみをと、
お父さんが大切にしていた小人の置物を盗んで、こっそりキャビンアテンダントの友達にお願いし、
世界各国の名所を舞台に小人が楽しげに旅行しているポラロイド写真を送りつけるシーン。
お父さんは、もちろん旅行に出かけていきました。

フランス映画ってこんなにもキュートでおしゃれなの?
次回上映予定の「ミックマック」が楽しみでなりません。




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トイストーリー3「それほどでも、なかったなぁ。」
3Dは、もっと飛び出てくると思ったのです。
でも、漫画だけど、その場にいるようにちょっと感じました。これが3D効果なんでしょうね。

でも、内容は、見てよかったって思うものでした!最後も優等生にまとまっているんじゃないくて、無理なく正直にまとまったっという感じです。

わたしのお気に入りのおもちゃは、エイリアンたちです! 

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暮らしの手帖.jpgいつもなら、仕事が終わると同僚と帰ることがほとんどで、1日のあんなことこんなことを話して家路に着いていたのですが、今日は久しぶりに一人。そして、金曜日の夜。
本屋に立ち寄ることにしました。
実は、ちょうどクウネルの最新号が出たと新聞で見ていて、気になっていたのです。

閉店間際のお店には、結構人がたくさんいました。
わたしは、迷いなく「暮らしのコーナー」に向かいました。

最近、暮らしの本は、たくさん出ていてどれを買おうかいつも迷ってしまいます。
その中で、ふと「暮らしの手帖」に目がとまりました。

「暮らしの手帖」。
わたしは、昔からこの雑誌の存在を知っていたように思います。でも、なぜか、なぜか自分のような年代が読むようなものではないと思っていました。どちらかというと、年配の方が読む、そして、一般の方からの投稿で成り立っているような雑誌だと思っていました。たぶん、表紙が「和」の感じで、しぶい字体だからそう思い込んでいたのだと思います。

けれど、本を手に取ってページを開けた瞬間、この本が欲しくて欲しくてたまらなくなりました。

本は、内容もレイアウトも読みたくなるようなものばかりでした。でも、わたしが何よりこの本がほしくなったのは、あることを感じたからだと思います。
それは、作り手がとてもていねいに大切に心をこめて作ったんだなということです。それとともに、わたしは、自分がブログを始めたころのことを思い出しました。

わたしが、ブログを始めたきっかけは、自分の喜びや楽しみをみんなと共有したかったからでした。
記事を書くとき、ひとつひとつに気持ちをいっぱい詰め込んでいました。
毎日の生活を大切に、ちょっとオーバーかもしれないけれど、自分の心にまっすぐに向かっていた、そんな自分を思い出してしまって、せつなくなってしまいました。と同時に、初心を思い出させてくれたように思いました。

今日の夜は、ゆっくりこの本を楽しみます。
おやすみなさい。
 

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                花柄.jpg

タイと日本を行き来する生活・・・。

それは、ちょっとそこを離れるだけで、同じものが違うもののように見える。
新鮮に感じる。
改めて良さ、悪さを知る・・・。
大切なものが分かる・・・。
気分が変わって、やる気が出てくる・・・。

一言で言えば、楽しい、どきどき、ときめきが続く生活☆

神戸は「はじめての町」ではないけれど、「はじめての町」気分になっている、この頃のわたしです。

赤りんご青りんご赤りんご

「はじめての町」   茨木のり子

はじめての町に入ってゆくとき
わたしの心はかすかにときめく
そば屋があって
すし屋があって
デニムのズボンがぶらさがり
砂埃があって
自転車がのりすてられてあって
変わりばえのしない町
それでもわたしは十分ときめく

見なれぬ山が迫っていて
見なれぬ川が流れていて
いくつかの伝説が眠っている
わたしはすぐに見つけてしまう
その町のほくろを
その町の秘密を
その町の悲鳴を

はじめての町に入ってゆくとき
わたしはポケットに手を入れて
風来坊のように歩く
たとえ用事でやってきてもさ

お天気の日なら
町の空には
きれいないろの淡い風船が漂う
その町の人たちは気づかないけれど
はじめてやってきたわたしにはよく見える
なぜって あれは
その町に生まれ その町に育ち けれど
遠くで死ななければならなかった者たちの
魂なのだ
そそくさと流れていったのは
遠くに嫁いだ女のひとりが
ふるさとをなつかしむあまり
遊びにやってきたのだ
魂だけで うかうかと

そうしてわたしは好きになる
日本のささやかな町たちを
水のきれいな町 ちゃちな町
とろろ汁のおいしい町 がんこな町
雪深い町 菜の花にかこまれた町
目をつりあげた町 海のみえる町
男どものいばる町 女たちのはりきる町

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