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               メーサイ

土曜日、友達がビザがきれるということで一緒にメーサイへ行ってきました。
ちょうど三連休ということもあって、バスターミナルはすごい人。
メーサイまでバスで4時間、往復8時間の旅です。

メーサイはミャンマーとの国境の街で、タイ人の中では、物が安いと有名な街です。
ミャンマーの紛争もひと段落したと、その日のニュースで知りました。
この国境の先は、まだまだ不安定なんだと、いつか行くかもしれない国を想像しました。

メーサイ




とにかく時間がなくて、結局メーサイ滞在時間20分。おいおい^^。見たかったところへは行けずに帰ってくることに。。すっごく残念。。
でも、いつもは、静かだと聞いていたメーサイだけれど、連休にあわせてかバンコクなどからの地方の観光客でごったがえしていました。

どこの国?タイじゃないけど、かわいいブタくんたちを見られたからよしとしよう!。もちろん、ひとつ買って帰ってきました☆

***この門をくぐると、ミャンマーです。。。***

| author : ai | travel 2007 | comments(0) |
ドイステープドイステープ
車の荷台に乗って、山をぐるぐる登ると30,40分・・・。(荷台になんて乗るの初めて^^)
チェンマイ1大きくて、有名なお寺「ドイステープ」へ行ってきました。

6ヶ月もチェンマイにいるのに、まだ行ったことがないのかと言われてた、わたし。
同じ高校の先生が連れていってくれました。
遠足なの?ってぐらい車にはお菓子や果物を大量に買い込んで「食べて、食べて!」。
タイ人はこんなふうに、旅行に出かけるんだー。
ちょっとそこなのに、数倍楽しい!!♪

でも、せっかくのドイステープ。
ジェリーはきれいだけど、仏像好きのわたしをうならせるものはなく、残念。。。
ここの仏像は、全体的に強面ですね^^。

でも、わたしの心をとらえたのが、この二人^^
ドイステープよりもさらに山に入ること20,30分。メオ族の村です。
観光商売で生計を立てているようですが、タイ人とは思えないこの顔立ち。中国にきた気にさせられました。

カメラを向けるとなぜかこのポーズ^^ わんぱく坊主くん、寒くても元気です^^
メオ族

| author : ai | travel 2007 | comments(2) |
    Nan

チェンマイからバスで約6時間近く離れた田舎町、Nan。
ファーイの実家がある町。
7月末は、日本でいうお盆のようで、亡くなった先祖を供養するブッダの日で4連休。
その連休を利用して実家に帰るというファーイが「一緒に遊びに行かないか」とうれしいお誘を。
タイの家族に会うことも、おうちにおじゃますることも、タイを旅行するのも初めて☆
もちろん、お言葉に甘えて、Nanへ行ってきました。

Nanは、本当に静かな町。人も夜になるとほとんどいないし、お店も少ない。ご飯の値段もさらに安い。
モトサイのスピードもあがる、あがる(笑)

ファーイの家に着くと、お母さんやおばあさん、おじいさん、弟さんなどファーイに似た人たちがいっぱいいました。^^
弟なんて、「日本人が来た!!」と大きい声で叫んでるし(笑)
Nanでは、外国人も少ないし、日本人に初めて会ったとかそういう人もいるみたいで、
とにかく集まってくる、集まってくる(笑)
久しぶりにまた、見られる、質問攻めにあうという生活の始まりは、ちょっと疲れたけれど、ファーイのお母さんとおばあさんの心からのきれいな笑顔に、心が何度も潤されました。
なんだろう。。こんなにきれいな人に久しぶりに会ったって、そう思ったのです。

Nanファーイの家は、総菜屋さんをやっているので、いつも何か作られていて、わたしもお手伝い。
タイ式のビニール袋の口を輪ゴムで結ぶこともできるようになって、ちょっとタイ人気分☆
けど、ホントは作りたての料理を「チムチム(味見して)」と言われ、1人でアロイアロイ(おいしい)と食べていました^^

そうそう。牛肉を買いに行くと言われ、お肉やさんへ。
びっくりです、肉やっていうけど、牛を解体していて、解体したものをすぐ売ってるお店なんです!夜中、豆電球の明かりの元、牛が解体されていく、解体された肉はまだぴくぴく動いてる。。解体している人の目がぎょろっとしていて怖くて、なんか忘れられない光景です。

Nanわたしは、与えられるものは、とにかく何でも口にしていたんだけど、市場で食べた1番おいしかったデザート。赤飯にココナッツをかけて食べます。温かいデザート。


雨が続き、お寺に思うように行けなかったのが残念だけど、
雨降る合間をぬって、初めてタイ式のお参りを。
市場でお花を買って、ろうそくに火をともし、ゼリーの周りを3回歩きます。
願いごとを胸に秘めて。。
前々からわたしは、タイのブッダは願い事をかなえてくれそうな、強い力を感じます。わたしのお願いは叶うはずと、お寺を後にしました。

ウムとファーイは、今回冷蔵庫をおじいさんに買ってもらえました。日本では電子レンジに冷蔵庫、洗濯機なんて、1人暮らしでないなんてちょっと考えられないぐらい必需品だけど、ここタイではやっぱりまだまだ、冷蔵庫それも中古でも(電気代が気になりそうなね)買ってもらえると、手をたたいて喜んでいました。何でも手にしたいけれど、手にすることの大変さを知ったうえで手にした人の笑顔は、また、忘れられないものがありました。

| author : ai | travel 2007 | comments(2) |
ラオス

もう2週間前のことになりますが、お隣の国ラオスへ行ってきました。
ラオスのビエンチャン。
そこは、とても静かな街でした。

フランス統治下時代があるラオスは、お店ひとつひとつ、ものひとつひとつがかわいい。
街には、何にもないけれど、タイにはないおしゃれ度の高さがうかがえます。
また、パンのおいしさには、言葉を失います・・・。
毎日サンドウィッチとピザを食べていました。^^

でも、実際、この国は、何でお金を得ているのだろうか・・・、そんなことを考えたくなくても、
何度も頭をよぎりました。
はだしの子どもがとっても多いのです。ここは、首都。それなのに、そんな状態だなんて。。。

しあわせは比べることができません。また、比べるものでもありません。
けれど、キラキラした目をした彼らをみるたびに、わたしはいつも狭い世界で生きているんだ
ということを思わずにはいられませんでした。


ラオスラオスラオスラオスラオスラオス

お気に入りの一枚。兄弟?恋人?何を話してるのかな?!^^とっても楽しそう♪
ラオスの兄弟

| author : ai | travel 2007 | comments(6) |
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