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近くのお寺.jpgマンション.jpgかわいいおうち.jpgかわいいの旅の帰り道。家から1番近いお寺と、建物。
お寺は、近いくせに入口がいつも通る側と逆にあるので、遠のいてしまって、、。でも、塔に仏像がたくさん立っていて、じっくり見てみたいお寺ではあります。裏の塀からパシリっ。
それから、このマンション、ベランダに花が植えられています。タイ人が住む家でそういうのは、本当にめずらしい。そして、さりげに国旗もあって。なんかわたしのイメージではパリっぽいなーっと。
最後の一つは、タイの一般的おうち。わたしは窓がすきです。こういう感じで一方向にそろってざざっと開くのがかわいい。学校とかの窓もこんな感じです。

かわいいの旅。
今週末は、ワンピースがあがってきます。また、この道を通って、行ってきます♪

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               ペムちゃん.jpg
              แปม(ペム)ちゃん。わたしの小さいタイ語の先生ときめき

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カオパンサー.jpg

今日から、雨季明けまでの3ヶ月間、僧侶はお寺にこもって修行します。修行に入るその日をカオパンサーといい、タイでは祝日になり、お酒もお店で飲むことができません。
そして、この日、信心深いタイ人は、お寺に行って、お祈りします。

わたしもワットプラシンに行ってお参りしてきました。

入口で蓮の花と線香、生まれた曜日のろうそくを買って、お寺の周りを3回まわってお祈りします。
最初は、「みんなが健康でしあわせでいられますように。」と簡単にお祈りしていたのですが、3周まわっているうちに、具体的に言ったほうがいいような気がして、最後は、きっちりお祈りして帰ってきました。^^

タイのこういう習慣、素敵だなっと思います。

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モン族の衣装

2月26日、27日と日本からお客様がありました。
そのお客様というのは、「NPO法人ネットワークハーモニー」の方々で、タイの山岳民族の子どもたちの援助を主にしている団体です。というのも、山岳民族の人たちは勉強したくても、学校が遠いため通うことができなかったり、学校に寮がなくてあきらめざるを得なかったりするからです。
そういった子どもたちのために、寮を建ててまわったり、いらなくなった楽器等を提供しているそうです。

わたしの高校も山岳民族の子どもたちが多い学校です。
来年入ってくる生徒の寮がありません。

子どもたちは、「NPO法人ネットワークハーモニー」の方々にタイ舞踊や民族の踊りを披露しました。

彼女たちは、モン族です。
モン族は、タイで2番目に多い山岳民族で、衣装にコインをぶらさげるのが特徴です。
そして、モン族の顔は、中国人に近く、モン語も中国語のようです。

みんな、素直で勉強もがんばるとっても優秀なGIRLSです。
でも、タイで山岳民族は、地位が低いとみなされ、差別の対象です。
わたしは、それを聞かされたとき本当にショックでした。
こんなに素敵な民族なのに、自分が民族出身であることを隠したり、そのために学校へ通うことができなかったりなんてありえないことです。
ここは、山岳民族の大人ががんばらなくちゃいけないところです。
が、実際は、職もなく厳しいのが現状です。
ラッキーなことにタイでは、まだ日本語ができると仕事がある場合があります。
わたしが教えてる日本語は、最低限のものだけど、いつかのために、役立たないかもしれないけど、しっかり教えていかなきゃなと思います。

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คลิกๆๆ รูปสวยๆน่ารักๆไว้ส่งต่อเพียบ...

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               トゥクトゥク

アパートの前に止っていたトゥクトゥク。
ご主人様は、コーヒーを買いに出かけてるみたい。
普通のトゥクトゥクは、ブルーでもっとクール。
こんなポップな感じもかわいくていい☆☆♪

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朝焼け

仕事が始まって、毎朝5時半おきです。
こっちは天気がいい日が多いので、太陽が昇ってくるのを見られる確立もとても高い!
この日は、ふと目をやるときれいな朝焼けが。。
朝早いのは、つらいけど、きれいな1日の始まりが見られるたびに、起きてよかったなって思います。

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        ワチ

チェンマイに来て、カップルの写真を撮り続けているわたしです。
今回は、日本留学のためのセミナーで久しぶりに会った研修先の学校の生徒です。
セミナー中にもかかわらず、こっそり抜け出し楽しそうにおすしを食べる2人。55^^
カメラを向けると、とびっきりの笑顔をしてくれました。
ああ、なんてかわいいんだろうー!!

実はこのカメラを構えたとき、彼らのなんだかすごくきれいで澄んだ心が見えた気がして、
シャッターを押すのがうれしかったんです。。
タイ人って人に対して壁が低い、もしくはない人が多い気がします。
だから、カメラにそして、わたしの心に伝わってくるものが大きいなって思います。


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Wang Nua

チェンマイからバスで約2時間半ほど離れた、田舎の小学校で日本語を教えました。
校長先生は、日本で2年ほど働かれていたそうで、日本語が少し分かります。
制服がとってもキュート。こういうのって動きにくくないのかなって思うんだけど、
民族衣装のような制服はかわいい☆
そして、若干10歳にして、この二人のいろっぽさにもまいっちゃう(笑)

こんな田舎の小学校だけど、英語や日本語に力を入れています。
子どもたちは、日本語の方がすきなようで、一生懸命書いて、大きな声で読んでいました。
わたしのタイ語は見事に通じない(笑)
でも、15歳クラスになると、なんとか理解してもらえるし、すぐ仲良しに☆☆
周りにいっぱい集まってきてくれて、タイ語のレッスンを受けるものの、全然違うみたい。
凹むな。。

授業は、「クンクルー、サワディーカー(先生こんにちは)」とワイをした後、始まります。
それが、なんかめちゃくちゃ暗くて、怖い(笑)
みんなつらいのか?と思ったけれど、そんなもんみたいでした。
プリントなどは、全員ではなく、お金がある人だけ、すごいシビア。
ノートを忘れた子どもにわたしは、自分のをちぎってあげたけど、それがいいかどうか・・・。
わたしがいつも迷うところです。わたしは、いつだって自分の持っているものしか与えることができない。
自分ができることは誰にだってしたい。特に困っている人にはしないほうが苦しい。
でも、それが後々いいことなのかどうかは分からない。
一瞬にして、いろんな気持ちが交錯したけれど、
でも、とにかくわたしにできることは、いいところは誉めて、間違いをただすこと!
彼らのノートと心を花まるでいっぱいに・・・、とにかくたくさん見て、話してがんばりました。

Wang Nua

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サンデーマーケットでデザートを見つめる兄弟 

わたしは、1度気に入ると、よほどのことがない限り心変わりしないタイプだ。
食べ物にしても人に対しても、何にでもそうな気がする。
そして、満足していれば、ほかに何かを求めたり、気が移ったりもしないところがある。

ここタイに来て、そんな性格でよかったなっと思うことがある。
それは、1度気に入ったお店には何度も通いつめてしまうのである。
そうすることによって、顔も覚えてもらえるし、話しかけてもらえるようになるのだ。

いつも行っているごはん屋さんは、大家族で経営している。
昨日は、特に用事もなかったから昼と夜と2回も行ってしまった。^^
晩御飯がちょうどひと段落した時間帯だったので、
みんなでわたしに話しかけてくれた。
わたしがタイ語を話せるようになったことを喜びながら・・・。

タイ人の質問はいつもだいたい決まっている。
住んでいる部屋はいくら?
一人で住んでいるの? →さみしいね。
何をしてるの?
恋人はいるの?
そして、何歳?(笑)

この質問が終われば、めでたく仲良しな気がする。(笑)

今日は、行きつけのくだもの屋さんに行った。
お姉さんと当初はまったく会話ができなかったけど、
今日は、お姉さんの言っていることに答えることができた。
お姉さんは、「わたしの言ってることが分かるのね!」っと満面の笑みで喜んでくれた。

タイ語が分かると、親切なタイ人がもっと親切に感じる。
わたしは、この街に来てよかったって、なんかそう思った。

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